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【鬼滅の刃】無限城のモデルになった旅館はどこにある?鳴女もいるって本当?

【鬼滅の刃】無限城のモデルになった旅館はどこにある?鳴女もいるって本当?

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世界中で大人気の鬼滅の刃ですが、作中に出てくる無限城という場所のモデルになった旅館が、今話題になっています。また、その旅館には鳴女もいるという噂もありますが、本当なのでしょうか。そこで今回は、鬼滅の刃の無限城のモデルになった旅館はどこにあるのか、鳴女もいるというのは本当なのか、ご紹介します。

目次

鬼滅の刃 無限城のモデルは?

鬼滅の刃に出てくる無限城のモデルは、福島県会津若松市にある温泉旅館「芦ノ牧温泉 大川荘」ではないかと言われています。しかし、出版元の集英社は「作品と一切関係はない」とコメントしているそうです。そんな大川壮の写真がこちらです。

確かに、作品に出てくる無限城とかなり雰囲気が似ていますよね!旅行者はもちろんですが、鬼滅の刃ファンの人も多く訪れているようです。

鳴女もいるって本当?

無限城の番人である、鳴女(なきめ)という鬼は、琵琶を演奏して無限城の構造を自在に変化させる能力を持つ鬼ですが、大川壮でも似たような光景を目にすることができます。真ん中にある赤い床の踊り場で、夕方から地元の民謡歌手の方が毎日、三味線を弾ひいて宿泊客を出迎えているそうで、それが鳴女を彷彿させると話題になっています。

無限城を体験できる施設がある!

長野県長野市若穂保科に、STUDIO SAYAPという会社が改装した土蔵があり、まるで無限城のような空間が再現されています。もともとあった古い建具を活かして制作しており、制作費はほぼ0円で、約3週間で作り上げたそうです。コスプレ衣裳もそろえてあるため、お気に入りのシーンを再現することもできます。

鬼滅の刃の聖地

鬼滅の刃では他にも聖地とされている場所があるので、ご紹介します。

①    宝満宮竈門神社

この神社は作品に登場するわけではないのですが、鬼滅の刃と深い縁のある場所としてファンの間では有名な聖地となっています。鬼滅の刃の作者である吾峠呼世晴さんの出身地である福岡県にある神社で、炭治郎の名字でもある竈門という文字が入っており、さらに宝満宮竈門神社で修行をする山伏は「市松模様」の装束を着ていることから、鬼滅の刃に深く関わりのある場所とされています。境内の中には、鬼滅の刃のイラストが描かれた絵馬がたくさんあるそうです。

②    葛木坐火雷神社

奈良県にある神社で、火雷大神と天香山命を主祭神とし、平安時代からある古い神社です。鬼滅の刃 人気キャラの一人でもある我妻善逸の技「雷の呼吸 漆ノ型 火雷神」と重なることから、ファンが多く訪れています。作品に出てくるわけではないですが、善逸ファンを始めとし、コスプレやグッズを手にして訪れる人も多いそうです。

③    浅草

東京都の浅草は、作品の中で炭次郎が鬼舞辻無惨と出会った場所です。鬼滅の刃の世界は大正時代なので、現在の浅草とは雰囲気が少し違いますが、作中では、昔の資料を元に当時の浅草が描かれているそうです。関東大震災で倒壊した凌雲閣なども描かれており、当時の浅草が忠実に再現されています。

④    あしかがフラワーパーク

栃木県にある、あしかがフラワーパークは、鬼殺隊の入隊試験の最終選別が行われた藤襲山にそっくりだということで、こちらにもファンが多く訪れています。藤襲山には鬼が嫌うとされる藤の花がたくさん咲いていましたが、あしかがフラワーパークでも、4月中旬から5月にかけて樹齢150年の「奇蹟の大藤」を見ることができます。映画「無限列車編」の上映前に流れていた栃木県のCMであしかがフラワーパークが紹介されていたこともあり、ファンの間では聖地として認識されています。

⑤    雲取山

東京都奥多摩町にある雲取山は、炭治郎と禰豆子の出身地とされる場所です。作品の冒頭でも正式に「雲取山」という記載があり、公式の聖地となっています。雲を手に取ることができるほど高い山という意味を持つ雲取山は標高2017mあり、中級者向けの山で軽装備で上るのは難しい山となっています。初級者向けのコースもありますが、距離が長いので体力が必要となります。売店では鬼滅の刃のグッズも売られているそうです。

鬼滅の刃の作成秘話

鬼滅の刃を描いた吾峠呼世晴さんは、鬼滅の前に「過狩り狩り」という読みきり作品を書いており、2013年の「JUMPトレジャー新人漫画賞」で佳作を受賞しているのですが、その中には、後の鬼滅の刃にも通ずる要素が多く含まれています。その後、吾峠呼世晴さんは次の作品として「鬼殺の流」という作品を描き始め、さらに鬼滅の刃に近付いた内容となっていました。しかし、鬼殺の流は連載会議で落選してしまい、しれからキャラクターや物語の構成を見直し、最終的に、現在の鬼滅の刃が出来上がりました。吾峠呼世晴さんにはアシスタント経験がなかったため、鬼滅の刃の連載当時は、アシスタントへの指示の方法がわからず戸惑っていたそうですが、「ブラッククローバー」の作者として有名な田畠裕基先生の仕事場を見学させてもらうことで、先生とアシスタントの仕事の進め方について学んだそうす。

鬼滅の刃は完結してる?

鬼滅の刃は2020年に完結しており、漫画は全23巻で終わっています。最終的には鬼のボスである鬼舞辻無惨を倒し、物語が終わります。作品の完結を寂しく思う声も多かったですが、終わり方がとても綺麗だったので、かなり評価は高かったようです。

映画でストーリーを追える!

2025年7月18日から、鬼滅の刃の映画「無限城編 第一章」が公開されました。この映画は三部作として制作されており、第三章で物語が終わる予定となっています。鬼滅の刃の最初の映画作品となる「無限列車編」では、2020年の興行収入で世界1位を記録したほどの人気ぶりでした。その後も続編として物語の続きを映画で上映しており、いよいよ終わりが見えてきました。映画でストーリーを追うことができるので、映画だけ見ているという人も少なくないようです。

まとめ

今回は、鬼滅の刃の無限城のモデルになった旅館はどこにあるのか、鳴女もいるというのは本当なのか、ご紹介しました。大川壮は、公式には鬼滅の刃の無限城のモデルではないようですが、内装の作りがまるで無限城のようでしたね。鳴女を思わせるような、三味線を弾く人もいるので、より鬼滅の刃の世界観に浸ることができそうです。

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この記事を書いた人

フリーランスの漫画家・イラストライター。日本の漫画と海外カルチャーの橋渡しになるような作品づくりを目指し、漫画に関してのトレンドがもっと面白くなる情報をわかりやすくお届けしています!

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