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MFゴーストは打ち切り?理由やアニメの評判も調査!ひどいって本当?

MFゴーストは打ち切り?理由やアニメの評判も調査!ひどいって本当?

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公道でのレースを題材とした漫画「MFゴースト」に、打ち切りの噂が出ているようですが、本当なのでしょうか。理由が気になりますよね。アニメもひどいという噂もあるようですが、実際の評判はどうなのでしょうか。

そこで今回は、MFゴーストは打ち切りになったのか、理由やアニメの評判も調査したのでご紹介します。

目次

MFゴーストは打ち切り?

MFゴーストは、頭文字Dの近未来の世界観という設定で描かれた作品で、週刊ヤングマガジンにて2017年から連載されていました。そんなMFゴーストが、2025年2月17日の12号で最終回を迎えました。なので、打ち切りというわけではなく、完結したということのようです。

では、なぜMFゴーストの打ち切りの噂が出たのか、理由を考えてみました。

①     急に物語が終わったから

MFゴースト打ち切りの噂が出た理由は、最終回の終わり方が突然だったことが原因の1つのようです。最終回は、完結を意識して描かれていたものの、終盤に入ってからの展開が駆け足に感じたり、いくつかの伏線が完全に回収されていない部分もありました。読者としても、もっと掘り下げてほしいところが残ったまま終わってしまったので、打ち切りの噂が出たようです。

②    過去に休載が多かったから

MFゴーストはこれまで、作者であるしげの秀一さんの体調不良が原因で、度々休載することがありました。しげの秀一さんは1983年から漫画家として活動しているベテラン漫画家で、年齢や体力的にもファンからは心配の声が上がっていました。そのため、今回のMFゴーストの連載が終わったのも、体調不良が原因で打ち切りせざるを得なかったのではないか、と思った読者もいたようです。

アニメの評判

MFゴーストはアニメ化もされており、2023年10月~12月に第1期、2024年10月~12月に第2期が放送されました。車好きな人にはもちろんですが、車に詳しくない人でも、専門用語の解説があって入りやすく、レース中の駆け引きなども楽しめるので、面白く見ることができます。アニメ版の完成度が高く、原作者のしげの秀一さんも「アニメが完成形です」とコメントしていたほど、クオリティの高いアニメ作品となっています。

アニメ主題歌

MFゴーストのアニメオープニング主題歌は、1期・2期共に北原望の声優を担当する芹澤優さんが歌っており、3期の主題歌も芹澤さんが担当することが決定しています。3期のオープニング曲「TIMELESS POWER feat. MOTSU」は、TVアニメ「頭文字D」のすべてのオープニング曲を彩ったm.o.v.eの元メンバーMOTSUがフューチャリングに加わり、第一弾のPVでは楽曲の一部が公開されています。疾走感あふれるパワフルな楽曲となっていて、MFゴーストの世界観にぴったりの楽曲となっているようです!

3期の放送も決定!

2026年1月4日(日)よりアニメ「MFゴースト 3rd Season」の放送が決定しています。MFゴーストは漫画が全32巻となっているのですが、アニメ2期では11巻の途中までが描かれていたので、3期はその続きから放送されることになります。1期・2期共に1クール12話だったので、今回も同じ構成で放送される可能性が高く、MF第3戦ザ・ペニンシュラ真鶴の決勝戦の決着から、第4戦の後半あたりまでアニメ化されるのではないかと言われています。

作者はどんな人?

MFゴーストの作者はしげの秀一さんという方で、中学高校時代から漫画を描いていて、その作品を見た漫画家から、「宇宙戦艦ヤマト」などのアニメ作品の漫画版を手掛けた、ひおあきらさんという漫画家を紹介され、アシスタントとなりました。

その後、しげの秀一さんは、「増刊少年サンデー」に投稿しデビューを果たします。1985年には、「バリバリ伝説」という作品で、第9回講談社漫画賞少年部門を受賞します。2022年には、画業40周年を記念して原画展が開かれました。小学生の頃は、同級生に頼まれてサンダーバードの絵を描いていたそうで、サンダーバードで登場する1番好きなメカはサンダーバード2号だそうです。幼い頃から絵を描くことが好きだったのですね!

代表作

MFゴーストの作者である、しげの秀一さんの代表作とも言える漫画をご紹介します。

頭文字D

しげの秀一さんと言えばやはり、頭文字Dが有名ですよね。峠道で自動車を暴走させる走り屋の若者たちを描いた作品で、日本にとどまらず韓国やアメリカなど海外でも人気の作品です。

主人公の藤原拓海が乗るAE86型トヨタ・スプリンタートレノ(通称:ハチロク)は、1987年に生産終了したのですが、頭文字Dで登場したことによって中古車市場価格が高騰しました。

アニメで藤原拓海の声優を担当した三木眞一郎さん自身も、拓海の愛車であるハチロクを購入し、高橋啓介を演じた関智一さんは、当初持っていなかった自動車運転免許を取得したそうです。

また、物語の中で登場する運転技術である「溝落とし」や「インベタのさらにイン」などを実際に真似しようとするドライバーが現れるようになったため、漫画の読者やアニメ視聴者に対して「道路交通法を守り、安全運転を心がけてください」という注意喚起のメッセージが表示されるようになりました。頭文字Dは世間に多くの反響を呼んだのですね!

バリバリ伝説

バリバリ伝説はオートバイ競技を題材としていて、1980年代のオートバイブームをリアルに描写した作品となっています。高校生のライダー巨摩 郡(こま ぐん)がレースの世界に入り、アマチュアから世界チャンピオンを目指す物語で、恋人の伊藤歩惟(いとう あい)とのラブストーリーも展開されます。

こちらの作品についても、漫画に影響を受けたローリング族達が峠道で公道レースを行い、社会問題にもなりました。ただ、作中では無謀運転のオートバイのせいで妹が亡くなった郷田のエピソードや、峠道で転倒したバイクを避けて対向車と衝突して亡くなったヒデヨシのエピソードなど、警鐘を鳴らすエピソードも盛り込まれています。

しげの秀一さんの作品の世間に与える影響力はすごいですね。

まとめ

今回は、MFゴースト打ち切りの噂について、理由やアニメの評判についてもご紹介しました。MFゴーストは打ち切りではなく完結という形で最終回を迎えました。伏線が回収しきれていない部分もあって打ち切りの噂が出たようです。アニメの評判も良いようで、原作を知らない人でも楽しめる作品となっています。アニメ第3期の放送も楽しみですね!

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この記事を書いた人

フリーランスの漫画家・イラストライター。日本の漫画と海外カルチャーの橋渡しになるような作品づくりを目指し、漫画に関してのトレンドがもっと面白くなる情報をわかりやすくお届けしています!

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