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【鬼滅の刃】聖地スポット7選!関東から関西・九州まで!ベストシーズンはいつ?

【鬼滅の刃】聖地スポット7選!関東から関西・九州まで!ベストシーズンはいつ?

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大人気漫画の鬼滅の刃ですが、アニメ・映画も大ヒットし世界中で注目を集める作品です。そんな鬼滅の刃の聖地と言われる場所が日本各地にあるのですが、ファンの方は一度は訪れてみたいところですよね。ベストシーズンも気になるところです。

そこで今回は鬼滅の刃の聖地スポット7選と、ベストシーズンなどもご紹介します。

目次

鬼滅の刃 聖地スポット

鬼滅の刃の聖地と言われている7つのスポットをご紹介します。

①    あしかがフラワーパーク

鬼滅の刃の聖地でよく話題にあがるスポットが、鬼滅の刃 藤の花 モデルで有名な栃木県のあしかがフラワーパークです。あしかがフラワーパークでは、鬼殺隊の最終選別試験で登場する藤襲山を思わせるような、藤の花を見ることができます。

作品の中では、鬼が嫌う花として藤の花が年中咲くとされていますが、あしかがフラワーパークの藤の花のベストシーズンは4~5月頃となっています。冬にはイルミネーションが行われ、昼とは違った幻想的な様子を見ることができます。

藤の花のベストシーズンは4、5月ですが、他にもたくさんの花々が咲いているので、あしかがフラワーパーク自体はどのシーズンでも楽しむことができます。

②    大川壮

大川壮は、福島県会津若松市にある温泉旅館で、鬼滅の刃に出てくる無限城のモデルになったと言われている場所です。ロビーの先には広い吹き抜けがあり、階下に伸びる階段や浮き舞台が無限城のような雰囲気を醸し出しています。浮き舞台では、定刻になると三味線の演奏が行われ、それがまるで上弦の肆「鳴女」(なきめ)を思わせます。

大川壮は自然の囲まれており、どのシーズンでも四季折々の魅力がありますが、東北地方ということもあり、冬は温泉につかりながら、冬ならではの静寂と積雪風景を楽しむことができるので、個人的には1月~2月頃がおすすめです。

③    浅草寺

東京都浅草にある戦争時は、鬼舞寺無惨と炭次郎が初めて出会った場所で、作品の中でも重要な舞台となっています。鬼滅の刃は大正時代の物語なので、今の浅草とは雰囲気が異なりますが、作中では当時の浅草がしっかり再現されています。作中では雷門がなかったり、路面電車が走っていたりするので、今の浅草寺と比較してみると面白いかもしれません。

浅草寺は鬼滅の刃ファンが訪れる場所以前に、東京の有名な観光地なので、連日大勢の人でにぎわっています。5月中旬には三社祭が開催されるので、お祭りを楽しみたい人は5月中旬をめがけて訪れるのがおすすめです。混雑が苦手な人は、9月以降は夏祭り後で比較的落ち着いており、イベントごともあまりないので他のシーズンと比べるとまだ散策しやすいかもしれません。

④    宝満宮竈門神社

ファンからは鬼滅の刃発祥の地ではないかと言われている聖地、宝満宮竈門神社は福岡県太宰府市にある神社です。全国で3番目に国史跡として指定された宝満山に鎮座する神社で、1350年を超える歴史を誇る古社です。「縁結び」・「方除け」・「厄除」の神様として信仰されています。

鬼滅の刃の聖地と言われる理由は、炭治郎や禰豆子の苗字と同じ「竈門」が神社の名前にあることと、宝満宮竈門神社が大宰府政庁の鬼門除けとして祀られたと言われていることから、作品と関係があると言われています。公式で発表されていませんが、関連性が高いことからファンが多く訪れており、絵馬には鬼滅の刃のイラストが描かれたものが多くかかっています。

11月にはイチョウやカエデが色づき境内を彩っているので、紅葉シーズンに行くのもお勧めですが、梅も植えられているので春に訪れるのもおすすめです。

⑤    雷電神社

炭次郎の同期で、雷の呼吸を扱う我妻善逸にまつわるスポットとして、群馬県にある雷電神社もファンの間では有名です。雷電神社は雷電さまの総本山で、「火雷大神」「大雷大神」「別雷大神」が祀られています。霹靂一閃しか使えなかった善逸が後に編み出した技である、漆の型「火雷神」(ほのいかづちのかみ)を思わせますよね。

また、雷電神社には撫でると自信が湧き出るという、なまずの置物があり、自分に自信を持てなかった善逸が成長する姿とも重なります。雷電神社では、7月下旬に梵天祭りという夏祭りが行われるので、お祭りを楽しみたい人は7月下旬に行くのがおすすめです。周りが自然に囲まれているので、7月以外でも春の暖かい頃や秋の涼しい頃に訪れて、自然を楽しむのも良いかもしれません。

⑥    甘露寺

和歌山県紀の川市にある甘露寺は、恋柱の甘露寺密璃と同じ名前であることから、多くの鬼滅ファンが訪れています。甘露寺は創建約360年の浄土宗の古刹で、ご本尊は阿弥陀如来です。2020年には鬼滅の刃とのコラボ企画で、本堂の前に密璃の髪色と同じピンク色の雨戸が公開されたり、撮影用にフォトアイテムが設置されたりしました。

また、御朱印はピンクと明るいグリーンを使った、甘露寺密璃を意識したカラーの御朱印がもらえます。自然が豊かなので、春や秋などのシーズンに訪れるのが良いかもしれませんね。

⑦    雲取山

竈門炭治郎と妹の禰󠄀豆子の故郷のモデルとなった雲取山は、東京都、埼玉県、山梨県の間にある山で、こちらは公式ファンブックで公認されています。この辺りの山奥では昔、木を切って炭を作ることを生業としていた人達が住んでいたとも言われており、その点も鬼滅の刃の世界観と重なりますね。

雲取山は中級~上級者向けの山なので、軽い気持ちで訪れるのは危険なので、しっかり準備をして登ることをおすすめします。新緑が美しい初夏や、紅葉が楽しめる10月~11月がベストシーズンと言われていますが、基本的には通年登山可能な山となっています。梅雨明け後は蒸し暑く虫が多い傾向があり、冬は積雪や凍結があるためしっかりとした装備が必須です。

まとめ

今回は、鬼滅の刃の聖地スポットを関東から関西・九州までご紹介しました。どこも鬼滅の刃の世界観そのもので、作品を彷彿させる要素がたくさんありました。日本各地に聖地があるので、どこを訪れようか迷ってしまいますが、自分の推しキャラにまつわる所からチェックしてみてはいかがでしょうか。今後公開される続編の映画も楽しみです。

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この記事を書いた人

フリーランスの漫画家・イラストライター。日本の漫画と海外カルチャーの橋渡しになるような作品づくりを目指し、漫画に関してのトレンドがもっと面白くなる情報をわかりやすくお届けしています!

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