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ハイキューの聖地巡礼スポット10選!東京からエリア別に調査!

ハイキューの聖地巡礼スポット10選!東京からエリア別に調査!

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大人気バレーボール漫画「ハイキュー」は、部活をしていた人には誰しも刺さるであろう、熱くて泣けるスポーツ青春作品です。主に岩手県の高校が活躍する作品ですが、東京にも聖地があるのですが、どこが舞台になっているのか気になりますよね。そこで今回は、ハイキューの聖地巡礼スポットを、東京からエリア別にご紹介します。

目次

東京エリア

まずは、東京都にあるハイキューの聖地をご紹介します。

①    墨田区総合体育館

東京予選大会で音駒高等学校と梟谷学園が戦った体育館で、現在はひがしんアリーナという名前になっています。JR錦糸町駅から5分ほど歩いたところにあり、広い公園に隣接する形で建っています。とても綺麗な体育館で、メインアリーナとサブアリーナは可動式の間仕切壁を移動させることで1つのアリーナとなり、実際に全国レベルの公式競技大会等の会場として利用できる体育館です。

②    味の素ナショナルトレーニングセンター

影山が全日本ユース強化合宿に召集された際に訪れた会場で、都営三田線「本蓮沼駅」から徒歩10分ほどの場所にあります。日本のトップレベル競技者用トレーニング施設となっており、強化活動のためオリンピック選手も多く活用しています。こちらの建物は一般の人は中に入れないため、外観を見るだけとなりますが、ハイキューの作中に出ていた場所そのものなので、テンションが上がること間違いなしです!

③    東京体育館

全国大会の会場となった東京体育館は、稲荷崎高校や音駒高校など多くの強豪校と烏野高校が戦った場所です。都営大江戸線「国立競技場駅」か、JR総武線「千駄ケ谷駅」から歩いて行くことができます。2020東京オリンピックに向けて新しくなった国立競技場に隣接する体育館で、実際に現実の全日本バレーボール高等学校選手権大会(通称:春高バレー)も東京体育館で開催されます。ハイキューを見て感化され、実際の春高バレーも見に行ったという人も少なくありません。

岩手県

ハイキューのメイン舞台とも言える東北には聖地が多く、特に岩手県には実在するスポットが多く存在します!

④    岩手県立軽米高等学校

烏野高校のモデルと言われている岩手県立軽米高等学校は、作者の古舘春一先生の母校でもあり、多くのファンが聖地巡礼に訪れています。校舎や体育館も、作中に出てきた雰囲気そのままで、日向が通学している様子が目に浮かびます。学校関係者以外は立ち入り禁止なので、学生や先生たちの邪魔にならないよう外からそっと見学するだけとなりますが、文化祭の時期は一般の人でも入ることができます。

⑤    舘坂電気商会

第1話で日向がバレーボールを始めるきかっけとなる、街頭テレビで春高バレーの放送をしていた電気屋さんです。作中では三坂電機商会という名前になっていました。物語の始まりとなる重要なスポットで、こちらも多くのファンが訪れる聖地となっています。

⑥    軽米町民体育館             

軽米町民体育館は、雪ヶ丘中学校にいた日向と、北川第一中学校にいた影山飛雄が試合をして、再戦を誓った場所です。ハイキューのイベントが行われたこともあり、ハイキューのグッズ展示や、バレーコートの設置もされました。

⑦    兼田商店

兼田商店は、鵜飼コーチが手伝うお店「坂ノ下商店」のモデルと言われていて、烏野高校バレー部員も下校時に立ち寄るという場面も多くありました。実際に、烏野高校のモデルとなった軽米高校からも近く、作中では道中の景色まで再現されています。

⑧    たけさわストア

烏野バレー部のOBである嶋田が働く「嶋田マート」のモデルと言われているのが、たけさわストアです。町民に愛される食品スーパーなのですが、店内にはハイキューのグッズも多く飾られています。また、お店の裏は山口がジャンプフローターサーブを練習した聖地となっており、こちらも訪れた際には欠かさずチェックしたいところですね!

宮城県エリア

続いて、宮城県にあるハイキュー聖地をご紹介します。

⑨    カメイアリーナ仙台

作中でインターハイ予選の会場として使われた仙台体育館は、現在カメイアリーナ仙台という名前になっています。作中では外観はもちろん、中の様子までしっかり再現されていて、多くのファンが訪れる聖地です。現在は2027年までの大規模改修工事が行われており、工事の囲いには、ハイキューのイラストが掲載されています。

⑩    東北高校

白鳥沢学園のモデルになったと言われている高校で、作中に出てくる校舎そのものです。仙台市にある私立の高校で、実際にバレー部もかなりの強豪校となっており、2025年の高等学校選手権大会 宮城県代表決定戦で、4年連続34回目の優勝を果たしました。東北高校は、フィギュアスケートの羽生結弦選手や、野球のダルビッシュ有選手の母校としても有名です。

モデルになった選手はいる?

作者の古舘先生は、インタビューでキャラクターのモデルになった実在の人物はいないとコメントしています。キャラクターの性格は、自分の知っている人たちの様々な側面や、自分の短所、そして自分の理想を盛り込んだ形で作られているそうです。プレースタイルやセリフなどで実際の選手を参考にすることはあるそうですが、人格で特定の人をモデルにすることはないそうです。

モデルになった高校

ハイキュー登場する高校には、モデルになったと言われている高校がいくつかあります。公式で発表されているわけではないので、ファンの予想ではありますが、実在する高校のユニフォームが似ていたりすると、テンションが上がりますよね!

作中の高校名モデルとなった高校モデル校の場所類似ポイント
烏野高校岩手県立軽米高等学校岩手県校舎や体育館などが似ていて、作者の母校でもある。
白鳥沢学園南光学園東北高等学校宮城県実際に全国大会常連の強豪校で、プレースタイルも似ている
青葉城西宮城県名取高等学校宮城県宮城県の強豪校で、ユニフォームのデザインやプレースタイルも似ている
伊達工業高校古川工業高等学校宮城県県内強豪校で、守備を得意とするプレースタイルも似ている
都立音駒高校東亜学園高等学校東京都ユニフォームの赤と黒のデザインが似ていて、バレーの名門校でもある
稲荷崎高校市立尼崎高校兵庫県ユニフォームのデザインが似ていて、インターハイ出場歴もある

作中で烏野高校は宮城県の高校となっていますが、モデルとなった軽米高校は岩手県の学校なのですね!

まとめ

今回は、ハイキューの聖地巡礼スポットを、東京からエリア別にご紹介しました。岩手県・宮城県などの東北地方がメインとなっていて、どれも作中で出てきた様子そのままでしたね!今でも多くのファンが訪れているようです。まだ行ったことがないハイキューファンの方は是非、聖地巡礼に訪れてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

フリーランスの漫画家・イラストライター。日本の漫画と海外カルチャーの橋渡しになるような作品づくりを目指し、漫画に関してのトレンドがもっと面白くなる情報をわかりやすくお届けしています!

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