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【鬼滅の刃】身長がおかしいと言われる理由は?低い人やスタイルが悪い人も

【鬼滅の刃】身長がおかしいと言われる理由は?低い人やスタイルが悪い人も

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大ヒット作「鬼滅の刃」には、強くて魅力的なキャラクターが多く登場します。しかし一部では「鬼滅の刃の身長がおかしい」と話題になることも。柱なのに意外と低身長だったり、スタイルに違和感を覚えたりする声もあるようです。そこで今回は、鬼滅の刃のキャラについて、身長がおかしいと言われる理由はやスタイルが悪い人についてご紹介します。

目次

鬼滅の刃で「身長がおかしい」と言われる理由

鬼滅の刃のキャラクターについて、なぜ身長がおかしいと言われるのか、各キャラクターの身長設定や全体のバランスについて詳しく見てみましょう。

①    強いのに小柄なキャラが多い

主人公の竈門炭治郎をはじめ、柱や鬼殺隊のメンバーには強いキャラクターがいますが、低身長のキャラも多くいます。

  • 竈門炭治郎:165cm
  • 我妻善逸:164.5cm
  • 胡蝶しのぶ:151cm
  • 時透無一郎:160cm

それぞれ、男女の平均身長より少し低い身長となっていますよね。胡蝶しのぶは、竈門炭次郎の妹である禰豆子(153㎝)よりも低いのは意外です。強いキャラクター=大きいと言イメージもある中で、低身長のキャラが多いことに違和感を覚える人もいるようです。

②    柱の中で身長差が目立つ

柱のメンバーには様々なキャラクターがいますが、身長に極端な差があります。身長が高いメンバーは悲鳴嶼行冥で220cm、宇髄天元が198cmとかなり高身長となっていますが、一番小さい胡蝶しのぶは151cmです。最も高い悲鳴嶼と胡蝶しのぶでは約70cm近い差があり、集合イラストで並ぶ姿を見ると、そのギャップが際立ち、鬼滅の刃の身長がおかしいと言われる要因の1つとなっているようです。

③    頭身のバランスが独特

もともと鬼滅の刃の作画としてはデフォルメ寄りの作画が特徴的で、頭が少し大きく描かれる傾向があります。そのため実際の身長より少し低く見えることもあり、バランスがおかしいと感じるケースもあるようです。

大正時代という時代設定も影響している?

鬼滅の刃は大正時代を描いた作品です。当時の男性の平均身長は160㎝前後と言われており、それと比較すると炭治郎の身長は平均より高い身長となります。作品の中でどこまで時代背景が反映されているかは不明ですが、現代人の感覚と、当時のリアルな身長のズレが影響している可能性も考えられますね。

体格の差は不利ではない

鬼滅の刃の中で、身長が低いことが不利になるというシーンはありません。胡蝶しのぶは、自身の筋力の不足を補うために、毒を使った戦術を編み出しました。時透無一郎も小柄ではありますが圧倒的な才能を持っています。

つまり、鬼滅の刃では「体が大きい=強い」というわけではく、鬼の首を斬るための“呼吸”がいかにうまく使えるかが重要となってきます。

スタイルが悪いと言われるキャラ

鬼滅の刃のキャラクターの中でも特に、スタイルが良くないと言われている人物をご紹介します。

伊黒小芭内

伊黒小芭内は身長162cm、体重53kgと、鬼殺隊の柱の中では小柄な体格で、恋仲である甘露寺密璃よりも背が低いです。身長と体重を見ても普通体重の範囲内で、一般的な小柄な男性というイメージでしょうか。さらに右目が生まれつき弱視というハンデもあり、首元の白蛇「鏑丸」と視界を共有することで360度死角がない状態で、やはり体格とは関係なく強い柱となっています。

我妻善逸

我妻善逸も背が低く、頭身から見ると少しバランスが悪いと感じる人もいるようです。顔も可愛らしい顔をしているので、少し幼くも見えますよね。特に、炭次郎や善逸などのメインのキャラは、コメディ要素があるシーンでデフォルメされた作画をされることも多いので、バランスが悪いと思う人もいるのかもしれません。

時透無一郎

時透無一郎は、14歳で身長160㎝と柱の中では最年少で最も小柄なキャラクターです。全身が描かれるシーンでは、他の柱よりかなり小さいのでバランスが悪く見えてしまうこともあるかもしれません。現状は160㎝ですが、今後成長して延びる可能性は大いにありそうです。剣を握って2ヵ月で柱になったという時透無一郎。小柄で童顔なので可愛らしく見えますが、実力は誰もが認める柱で、確固たる強さを秘めています。そのビジュアルから女性ファンも多いキャラクターの1人です。

スタイルが良いキャラクター

逆に、スタイルが良いと言われるキャラクターもいるのでご紹介します。

宇髄天元

身長198cmと高身長で、鍛え上げられた筋肉がバランスよくついており、スタイルが良いと言われるキャラクターの1人です。宝石の入った額当てがトレードマークで、身に付けるものも戦い方も「派手」を好みます。自分に自信を持っている人物で、嫁を3人持ち等しく愛しており、そういった自分を貫き通す考え方がかっこいいと人気のキャラです。また、髪を下ろした姿もイケメンだと言われています。現実にいてもモテそうですよね!

甘露寺密璃

身長167㎝と女性の平均身長より高く、メリハリのある体つきでスタイルが良いとされています。体重は56kgで普通体重の範囲内です。甘露寺密璃は特殊な体質で、筋肉の密度が一般の人の8倍もあるとされています。筋肉の重みがあるにも関わらずこの体重を保てているのはすごいですよね。

鬼滅の刃の原作は絵が下手?

鬼滅の刃の漫画を読んだ人の中には、絵が下手だという意見を持つ人も多くいるようです。ただ、物語自体が魅力的で、正直絵の上手い下手というより、作品として完成されているので、個人的には全く違和感がないように思えます。下手というより、特徴的な作画で、好き嫌いが分かれる作画と言えるかもしれません。

また、鬼滅の刃はアニメ化もされており、鬼滅の刃 アニメ 見る順番を悩む人も多いと思いますが、そのアニメの作画クオリティが高いことで有名です。アニメを見た後に漫画を読んだ人は、作画が下手だと感じてしまった人もいるかもしれません。アニメーションはufotableが手掛けており、これまでFateシリーズや刀剣乱舞など多くの人気作品を多数手がけるアニメ制作会社です。鬼滅の刃の映画を映画館で見て衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか。

まとめ

今回は、鬼滅の刃について身長がおかしいと言われる理由を御紹介しました。柱の極端な身長差やデフォルメ作画が原因の用でした。しかしそれは作品やキャラクターの個性であり、体格に頼らない強さを描く演出でもあります。違和感さえ魅力に変えてしまう点も、鬼滅の刃の凄さと言えますよね。今後上映される予定の映画も楽しみですね。

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この記事を書いた人

フリーランスの漫画家・イラストライター。日本の漫画と海外カルチャーの橋渡しになるような作品づくりを目指し、漫画に関してのトレンドがもっと面白くなる情報をわかりやすくお届けしています!

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