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【鬼滅の刃】感動する名言は?なぜ刺さるのか?生き様や信念も考察

【鬼滅の刃】感動する名言は?なぜ刺さるのか?生き様や信念も考察

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『鬼滅の刃』には名言が多く、読者の心に刺さるセリフが様々なシーンに散りばめられています。炭次郎や煉獄杏寿郎の名言は有名ですが、他のキャラクターもグッとくる言葉を残していることをご存知でしょうか。

そこで今回は、『鬼滅の刃』の名言をエピソード付きでまとめました。名言を残したキャラクターの生きざまや信念にも注目してご覧ください。

目次

『鬼滅の刃』名言:鬼殺隊編

『鬼滅の刃』の名言は老若男女問わず、幅広い層から多くの支持を得ています。

最も多くの名言を残しているのは主人公の竈門炭次郎ですが、人によっては柱たちや吾妻善逸、嘴平伊之助の言葉が深く刺さったという人もいるようです。

ここでは、「鬼滅の刃」名言ランキングで上位に挙がるセリフを中心に、鬼殺隊のメンバーが残した言葉を見ていきましょう。

「失っても失っても生きていくしかないです」

『鬼滅の刃』の名言1つ目は、竈門炭次郎の「失っても失っても生きていくしかないです」です。

沼の鬼に婚約者を殺された男性が悲しみのあまり「お前に何がわかるんだ!」と食ってかかりますが、炭次郎の表情を見て同じ境遇だということに気付きます。

やり場のない悲しさに打ちひしがれる男性にかけた炭次郎の言葉は、大切な人を失ったことがある者の心に深く響きました。

「人は心が原動力だから、どこまでも強くなれる」

『鬼滅の刃』の名言2つ目は、竈門炭次郎の「人は心が原動力だから、どこまでも強くなれる」です。

幼少期に受けた壮絶な虐待が原因で自分の意思を持たなくなってしまった栗花落カナヲ。コイントスで物事を決めるカナヲに対し、炭次郎が勝ったら心のままに生きることを約束させます。勝負に負けて動揺するカナヲに対して炭次郎が送ったエールです。

「仲良くしよう」

『鬼滅の刃』の名言3つ目は、竈門炭次郎の「仲良くしよう」です。

遊郭編で登場した上弦の鬼・妓夫太郎は妹の堕姫と共に首を斬られますが、消滅する直前まで兄妹喧嘩を続けます。

堕姫に対し「お前なんか生まれてこなけりゃ良かった」と言いかけた妓夫太郎の口をふさいだ炭次郎。そして、「仲良くしよう。この世でたった二人の兄弟なんだから。」と諭しました。

「心を燃やせ」

『鬼滅の刃』の名言4つ目は、煉獄杏寿郎の「心を燃やせ」です。

猗窩座との戦いで致命傷を負った煉獄杏寿郎が、死に際に炭次郎たちへ残した遺言でもあります。全文は「胸を張って生きろ。己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと、心を燃やせ。歯を食いしばって前を向け。」というものでした。

最期まで心を燃やした煉獄杏寿郎の言葉は、その後の炭次郎の支えとなっています。

「老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ」

『鬼滅の刃』の名言5つ目は、煉獄杏寿郎の「老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ」です。

弱い人間を蔑み鬼になろうと誘う猗窩座に対し、真向から否定する姿こそ人間の美しさを表現しています。現実世界でも老いや死というものはネガティブに捉えてしまいますが、それも含めて生きていること自体が尊いという捉え方もできるのではないでしょうか。

「生殺与奪の権を他人に握らせるな」

『鬼滅の刃』の名言6つ目は、冨岡義勇の「生殺与奪の権を他人に握らせるな」です。

鬼になった禰豆子を殺さないでくれと懇願する炭次郎に対し、冨岡義勇が厳しい口調で言い放ちます。自分の命をしっかり守れという意味で強く言っていますが、心の中では「辛いだろう、叫び出したいだろう、わかるよ」と炭次郎の気持ちに寄り添っていました。

「恥じるな生きてる奴が勝ちなんだ」

『鬼滅の刃』の名言7つ目は、宇随天元の「恥じるな生きてる奴が勝ちなんだ」です。

遊郭に潜入した際、善逸が集合場所に現れないことで事の重大さを再確認した宇随天元は、炭次郎たちに逃げるように促します。忍びの家に生まれ、任務のために死ぬのが当然として育てられてきた宇随天元だからこそ言えた、重みのあるセリフです。

「永遠というのは人の想いだ」

『鬼滅の刃』の名言8つ目は、産屋敷耀哉の「永遠というのは人の想いだ」です。

「親方様」こと産屋敷耀哉は、自分を殺しに来た鬼舞辻無惨に対し、永遠というものは何か説いています。「永遠というのは人の想いだ。人の想いこそが永遠であり、不滅なんだよ。」という言葉からは、強い信念が感じられますよね。

穏やかで優しい口調でありながら、力強い言葉でした。

「どんな時もアンタからは不満の音がしてた」

『鬼滅の刃』の名言9つ目は、我妻善逸の「どんな時もアンタからは不満の音がしていた」です。

兄弟子の獪岳と闘っていた我妻善逸は、心の中でずっと語りかけていました。セリフの後半は「心の中の幸せを入れる箱に穴が空いてるんだ。どんどん幸せが零れていく。その穴に早く気づいて塞がなきゃ満たされることはない。」というもの。

現実の世界でも不平不満の気持ちは生まれやすいので、ハッとした人も多かったのではないでしょうか。

「それができないなら、百万回死んで償え」

『鬼滅の刃』の名言10個目は、嘴平伊之助の「それができないなら、百万回死んで償え」です。

鬼舞辻無惨との決戦で、傷ついた仲間たちを見て感情を露わにするシーンが胸を打ちました。

前半は「俺たちをかばって数珠のおっさんと半々羽織の腕が千切れた。あっちこっちに転がってる死体は一緒に飯を食った仲間だ。返せよ。足も手も命も全部返せ。」というもの。協調性が全くなかった嘴平伊之助から出たセリフだからこそ、涙を誘いました。

鬼滅の刃名言:番外編

『鬼滅の刃』では、鬼殺隊以外のキャラクターも次のような名言を残しています。

  • 時透有一郎「無一郎の無は無限の無」
  • 愈史郎「人に与えない者はいずれ人から何も貰えなくなる」
  • 桑島慈悟郎「一つのことしかできないならそれを極め抜け」

時透無一郎の兄・有一郎は、「無一郎の無は無能の無」とバカにしていましたが、死に際に「無一郎の無は無限の無」と言い残します。愈史郎の言葉は善逸に敗れた獪岳に向けて吐き捨てた言葉です。

桑島慈悟郎は、霹靂一閃しか覚えなかった善逸に対し1つを極めるように諭しました。

まとめ

今回は、『鬼滅の刃』の名言について解説いたしました。

『鬼滅の刃』には、炭次郎たちが残した名言が数多く出てきます。各媒体の名言ランキングでは「心を燃やせ」など、猗窩座との戦いで命を落としてしまった煉獄杏寿郎の言葉が人気です。

全編を通して名言が散りばめられているので、無限城編でも各キャラクターのセリフに注目してみてくださいね。

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この記事を書いた人

フリーランスの漫画家・イラストライター。日本の漫画と海外カルチャーの橋渡しになるような作品づくりを目指し、漫画に関してのトレンドがもっと面白くなる情報をわかりやすくお届けしています!

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